ギ酸

岡野の化学(30)を視聴後、価電子、電子軌道のエネルギー順位とギ酸について調べました。ギ酸については、酸化されやすい性質を利用した触媒の研究が産総研で行われていました(ノートに貼り付け)。
今更ですが、有機化合物の性質や反応は電子の偏りによるものだということが徐々にわかるようになってきました。
講座受講前に読んだ「化学のドレミファ」では、原子や分子の結合を分かりやすく説明するために“手”を書いて表現されていましたが、自分が真っ先にイメージしていたその“手”がようやく電子として理解できるようになってきました。

ノート4冊目に入りました。
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学習ツールを購入しました

本日「知子の情報」とXマインドプロを購入しました。

受講生ブログで学習ツールの使用方法について情報共有されている方が多く、以前から気になっていたのですが、ノート作成や印刷した資料のファイリングで力尽きている状態でした。今日は紙資料の整理整頓が一段落つきました。Xマインドを使って、カルボニル化合物の種類(アルデヒド、ケトン)、性質(還元性の有無)、アルデヒドの還元性を確認するための2つの方法(フェーリング液の還元、銀鏡反応)についてまとめてみました。掲載しようとしたら、セキュリティ上不可という英語表記が出てしまい無理なようです。

電荷による種類:陽イオン=カチオン、陰イオン=アニオン
震度4の横揺れには耐えられそうにないです。
地震対策しながら上手に収納したいです。


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プロトン

複数の陽子(proton)と中性子(neutron)から成る原子核(nucleus)の周りを電子(electron)が動き回っている、というのが原子(atom)の構造でした。

陽子と中性子は総称して核子と呼ばれていますが、その中にはクオーク(quark)という6種類の素粒子が存在しています。電子にもレプトン(lepton)という6種類の素粒子があることを知りました。

講座ノート以外にも仕事用に手帳サイズのバインダー式ノートに調べたことを書き溜めています。先月のページには、共鳴、合成開口レーダー、デンドリマー、分子の自己集合、ヘテロ接合、応力腐食割れ、など、その時学んだことを記しているのですが、今日改めて目を通してみると書いた内容がほとんど記憶に残っていないことに愕然としました。

記憶に留めるための工夫として、図説や絵を加えて書いたことが無駄にならないようにしたいと思います。

講座用のノートは経済的なルーズリーフにしようか検討中です

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中間体

カルボン酸のエステル化で学んだ中間体について調べていましたが、今の自分には難易度が高く勉強が進まなかったため、一旦学習を中断しました。

スキル不足の原因は、
電子と陽子など原子の基本的な仕組みが理解できていないこと(知識不足)。動画やネットの情報でわからない用語が多々あり(プロトン、平衡反応、ロンペア、共鳴安定、求電子置換反応、求核置換反応、Sn1反応、Sn2反応、その他色々)、調べましたが意味が理解できない、イメージが湧かないことなどです。

そこで講座受講前から在籍している放送大学のネット配信授業で該当する内容を探しました。今日は化学の初歩レベルの科目を視聴し、図解やアニメーションで原子の構造や用語を勉強しました。

電子の動きが理解できた時点で岡野の化学(26)を再視聴します。

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エステル化

岡野の化学(26)を視聴しました。
エステル化の中間過程で発生する電子の移動が複雑で1回の視聴では理解できませんでした。理解に必要な資料を60枚程印刷したので、明日から読み進めていきたいと思います。

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アルコールの構造と分類

岡野の化学(23)の復習が終わりました。
確認した内容は、1分子中に含まれるヒドロキシル基の数による分類“価”と、ヒドロキシル基と結合した炭素原子に他の炭素原子が何個結合しているかによって分類する“級”です。

以前の動画で勉強した内容ですが、定着していないため再度調べました。今回は、株式会社 文英堂の参考書“シグマベスト 理解しやすい化学Ⅰ・Ⅱ”の説明が理解しやすかったのでノートに重要事項を抜粋しました。

分かりやすく説明するための工夫(図説)や、文章などの表現が、資料やテキストによってかなり違うことに気付きました。自分の好みは別として、分からない事に関しては、様々な情報を得ることでイメージを膨らませていこうと思いました。

炭素数の少ないアルコールは、親水性のあるヒドロキシル基の影響が大きく水によく溶ける。
炭素数が多くなると、疎水性のあるアルキル基の影響が大きくなり、水に溶けにくくなる。
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和訳に悩む

先週から作業をしていた社内報の英日翻訳が本日終了しました。

この文書は、月に1回、海外のローカルスタッフが現地の情報を収集し、レポート作成を行っているのですが、年末からこの業務の担当者が変わったため、文章のスタイルや作成方法もかなり変わりました。

一言でいうと難易度が上がり、和訳に苦戦しています。

前任者の文章はウェブニュースから100%コピペしているものが多く、情報源を楽にリサーチできました。自作した文章も文型(SVOなど)が明快な短文で、自分にとっては安全地帯でした。

後任者は、前置詞や冠詞を最小限に抑えた、無駄のない洗練された長文で、洞察も深いです。また、本人によるオリジナルの文章の比率が高く、情報源を探すのに若干時間がかかります。一番苦戦しているのは、その洗練された文章を再現しながら本人の洞察を上手く表現することです。自分の日本語力では厳しく、訳文も格落ちしています。

後任者の文章は読むだけで勉強になりますが、Aside from~, On the other hand~, Contrary to~など、論文に使われるような文頭表現が非常に豊富で、読み手をスムーズにガイドすることにも長けています。

自分もさりげなく使えるようになりたいと思いました。

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職場でのAI翻訳ソフト活用

最近職場でAI翻訳の導入を検討し始めています。

現在派遣スタッフとして翻訳業務に従事していますが、自分の存在意義がなくなりつつあることに危機感を強めています。

求めている機能は、大量のパワーポイント資料をレイアウトの枠から文字がはみ出ないように自動で日英翻訳できるものです。

先日上司から、複数展開されているAI翻訳ソフトの機能と操作、対応分野、価格などの比較調査を依頼されました。

講座でも紹介されているT-4OOとみらい翻訳のリンクを上司に送ったところ、T-4OOの対応分野(おそらく半導体、通信、材料、自動車関係全般)が豊富な点に興味を示しました。今後は各社の比較と無料トライアルを実践しながらソフトの導入を検討する流れになると思います。

私は通訳の経験がなくスキルもありませんが、雇用契約にはない、会議通訳の依頼や打診があります。推測ですが、業務を断った場合は雇用契約が更新されない可能性があります(肩たたきかもしれません)。

職場の状況から分かることは、AI翻訳の導入で経費を削減し、通訳は(今のところ)人間が必要ということです。私が住んでいる地方は製造業が多いですが、業界の翻訳業務の仕事内容には、会議通訳や通訳補助が含まれているものが多いです。

通訳の仕事にあこがれはありますが、今は岡野の化学に注力しているため、通訳のトレーニングをする気は全くありません。とりあえず、講座の勉強に関連する英文資料を読み上げることからスピーキングの練習を始めます。

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分子間力

分子間力(ファンデルワールス力・双極子相互作用)について調べました。
電子雲とは電子が存在する確率を現したもので、常に動いていることを理解しました。
ファンデルワールス力については、引き合う力が非常に弱い、という大雑把な理解に留めいったん終了します(ジャガイモのような絵に癒されました、ありがたいです)。
明日は岡野(22)を視聴します。

・動画NO:3360「ファンデルワールス力」を視聴
・動画で紹介されていたサイトを読み印刷
・受講生ブログで情報収集
・講座内の資料で該当するものを読む(金属・有機物で多数発見)

イメージしやすい絵に情報を追加しました。
共有結合:原子によって違う不対電子の配置、電子対の成り立ちについてまとめました。
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アルコールの沸点

岡野の化学(21)を視聴後、宿題(調べもの&復習)をしました。

「アルコールの沸点は同程度の分子量を持つエーテルや炭化水素と比較すると非常に高い」とのことで、団子がくっついて離れにくい、というイメージを浮かべながら調べてみました。

先日動画で紹介された書籍「本当の国語力が驚くほど伸びる本」をネット購入しましたが、昨日届きました。この本の第4章、“くらべる力(対比)”を意識しながら水素結合とエーテル結合の違いを理解したいと思います。

結果、ヒドロキシ基(OH)は団子がしっかりくっついてしまっている状態にある、強い化学結合(水素結合という)だということが分かりました。

水素原子は部分的にプラスの電荷、
酸素原子は部分的にマイナスの電荷を持ち、
強く引き合っている。
構造式と原子量を書いて確認。

もう少し(21)にとどまり、明日は双極子相互作用とファンデルワールス力について調べます。気持ちとしては次の動画(22)に進みたいのですが、視聴して調べて考えながら書いて理解に至るまで予想以上に時間がかかります。

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