読解力について

本日講座から配信された動画NO:3384、翻訳者と国語力(前半)を視聴後、紹介されていた書籍をネット注文しました。

大量の作業をする時は(情報の)統合・先読みする力が欠かせない、というような解説をされていました。自分は慣れない分野に関しては情報量が多いと混乱してしまい、整理して考えるのが困難になるため、今後の仕事のためにも改善したいと思いました。

普段から様々な情報を基に講座学習や翻訳業務をしていますが、日本語・英語共に読解力の不足を感じています。業務で一番ストレスになるのは1日の中で様々な技術(通信、伝送、スタートアップのシードラウンド、溶接、材料分析、スマートグリッド、ICBM、SDGs等)を扱うときです。

朝出勤して15時頃には思考停止になります。チョコレートで糖分補給していますが、一旦脳が疲弊すると休憩しても回復できず、その後の集中力が低下します。

技術に関する知識を増やし理解を深めるためには、情報や資料、原文を正しく解釈して的確な日本語・英語に言い換えるスキルが必要です。また、ミスを防ぐためには分野の違いに翻弄されず、冷静に作業できる平常心を保つことも大切だと思います。読解力・国語力も意識しながら講座学習と業務の効率化に努めます。

配信動画用ノート
気付き:文章を読むときは文字を追っている感覚が強く、能動的な“先読み”という発想がありませんでした。
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発酵について

岡野の化学(20)を視聴後、発酵と触媒について調べています。

身近に思い浮かんだ日本酒について、製法や化学反応、ESPACENETに登録されている特許の一部をノートにまとめました。

日本酒は、麹菌による糖化(ブドウ糖)と酵母によるアルコール発酵を
タンクの中で同時に行う「平行複発酵」という技術で酒造りを行っています。
ESPACENETに登録されていた日本の食品メーカーの特許(概要)です。

(左側)食品の臭みを抑える料理酒
(右側)吟醸香と酸度の高い清酒を製造するために新規な酵母菌株を用いた醸造法

その他、糖質量の少ない清酒の製造法、酒粕に関するものなど、
日本メーカーの様々な特許がありました。

食品の臭いを抑制するために用いられる「ファルネソール(farnesol)」について、
命名法の復習も兼ねて調べてみました。
化学式:C₁₅H₂₆O
和名別名:3,7,11-トリメチル-2,6,10-ドデカトリエン-1-オール
価格:¥2,500(5g)※サイト調べ
バラやレモングラス、シトロネラの精油に含まれ、香水を作るときなどに用いられる。
常温常圧で無色の液体。直鎖セスキペルテンの1種、テルペノイド系有機化合物、異性体混合物。

次は触媒について調べてみます。

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2020年の計画

今年の計画を立てました(大雑把ですが)。

まず、小中の理系科目も平行して勉強します。岡野の化学を学習中、さりげなく使用されている理解できない言葉があり、不安を感じました。

例えば、
還元→還元セールしか思い浮かびませんでした。
昇華→字は違いますが、松花堂弁当しか思い浮かびませんでした。
早急に小中の教科書を入手します。

08月:化学・物理 完了
09月:P&G 完了
10月:3Mフルオロポリマー 完了
11月:ガスクロマトグラフィー 完了
12月:CV作成・トライアル応募

また、学習方法に関して、以下の2件からヒントを得ることができました。

・動画NO:3369「勉強法の正解」
・卒業生の方々の感想文

書く作法/ノートの使い方:
詰め詰めにせずスカスカなノートにする(加筆できるように)。
テキストの図を写すのではなく、文章を読んで書き起こすようにする。

考える作法/質問力:
解き方が見つからないときは、
「何が分かっているのか?」
「何を聞かれているのか?」
「何を書けば解けそうなのか?」と、自問自答する。

間違った理由を説明できるようにする。
知識と知識をつなげていくような学び方をする(connecting the dots)。
物事や現象を因果関係で理解する。
聞き取ったことをノートに書く(口述筆記)。
「たくさん解く」より「理解して解く」。

以上、内容理解を重点に置きながら学習を進めていきます。

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元素分析

岡野の化学(15)では元素分析の実験装置、目的、手順について学びました。
元素分析の目的はC、H、Nなど、色々な元素がどのような比率で入っているのか、
組成式を求めることです。

当初は現時点で岡野の化学(30)を終了する予定でした。

この大幅な遅れの原因は、動画視聴後の作業時間を全く考慮していなかった点にあります。自身が考える内容理解に必要な作業は、動画視聴後のネット情報検索、印刷資料の読解、ノート作成、再視聴によりノートと動画内容を整合する、ノートに修正/補足を加えるというものです。スローペースですが、今のところ挫折することなく進めています。

当面はこの手順で学習することを念頭に置き、2020年から卒業までのプランを立て直します。また、時間の使い方を工夫し、学習のスピードアップも心掛けます。

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付加反応と分極

先週から今週にかけて岡野の化学(13)を3回視聴しました。

不飽和炭化水素であるアルケン(2重結合)とアルキン(3重結合)の付加反応について学びましたが、理解するのに時間がかかりました。苦戦したのはエチレンと臭素の付加反応の過程で起こる分極についてです。1回目の視聴後、サーバー内の関連資料、動画で紹介されていたサイトを検索し印刷し、全てに目を通しました。資料を片手に2回目を視聴し、理解の度合いを確認しました。ノート作成後に3回目を視聴し、復習しながら更に情報を加筆しました。

まもなくノートが3冊目になりますが、このペースでノート作成すると化学と物理で40冊近くなりそうです。衣類を徐々に減らして収納スペースを確保します。

分極による付加反応を、“有機化学の世界における不倫と考えてみてください”
と、管理人様と同じように分かりやすく解説している海外サイトを見つけました(右下)。
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進捗

受講開始から約1か月が経過しました。

今月は講座学習に必要な環境作りに注力しました(有料メルアド取得&スカイプダウンロード→断捨離&部屋の片づけ→PC購入&接続→ブログ開設の手続き→岡野の化学を少々&ノート作成)。

昨日からは動画のダウンロード作業を開始しました。自身にとって1番のニーズである岡野の化学はある程度の本数はダウンロードしていましたが、それ以外にも本当に3000本以上の動画がファイル内にあることを初めて確認し、今更ですが道の険しさを認識しました。

管理人様から告知のあったNO:1-300はダウンロード済み、会社の冬期休暇中(~1月5日)にすべてのデータを取得する予定です。また、夫々のタイトルを見ながら優先して視聴すべき動画もリストアップします。

講座の学習以外で最近情報収集しているものは、コンピューティング領域で時々話題になる数学のミレニアム問題(P/NPなど)、今後需要が高まる(&低迷する)自動車関連技術、リニアモーターカー(新幹線に導入される超電導)、物流や在庫管理に使用されているRFIGや(intelなどの)GPSセンサー、などです。職場で見聞きして気になったもの、普段の翻訳作業で必要な情報をその都度(浅く広くですが)調べ、作業履歴としてワードやパワーポイントにまとめています。

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第1級炭素原子の復習

昨日のノートの続きを書いています。構造式を書いて他の炭素と結合している数を確認しました。少し化学式にも慣れ、楽に書けるようになりました。

primaryと secondary
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ワードプレスに苦戦してます

ワードプレスにログインできず当方に暮れていましたが、試行錯誤して1時間半後、メルアドの@の半角と全角の違いで拒否されていたことに気付きました。

只今、岡野の化学(8)のノートを作成中です。

先日は構造異性体の物理的性質についてまとめました。物理的性質の一覧表を検索すると有機化合物よりも企業サイト内の合金に関するものが多いような印象を受けました。メタンの物性について、自分が理解できる情報のみ記載しました。その他項目、密度、比熱、電気伝導、屈折についてはなじみがない単位で若干不安があるため、詳細を確認次第まとめます(遠い昔、熱量などは小・中学生に学んだような気もしますが)。

シス・トランスを学習した時点でどの部分が第1級炭素なのかがわからなくなったのでもう1度1回目の動画から見直してみます。

岡野(8)
シス:バランスに違和感あり
トランス:正しく作れているのか判断がつきません
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はじめまして

2019年11月後半から受講を開始しました。

これから日々の勉強内容を記録しながら理解したことを定着させていきたいと考えています。ノート作成は受講生の皆様がブログ掲載されているものを参考にさせていただいてます。普段から書く字が大きいので(経済的なB4にしたかったのですが)A3見開きにしてみました。

11月24日 岡野の化学(1)初日のノート

動画視聴時はメモを使用しています。説明を聞きながら構造式を描き、後にノートに添付する情報(Webサイト名)を控えたりしています。学習時間の記録もA3ノートに週間予定表(エクセルの既存フォーマットを自分用に若干カスタマイズ)を貼り付けて使用しています。

ノートを有効活用できるか自信がなく、「ノートやコピー用紙を使うのがもったい!チラシや包装紙の裏面、せめて若干安上がりなルーズリーフでもいいではないか?」と、まだ躊躇している部分もありますが、「それは勉強ができない人の発想!」と自分に言い聞かせ、元の取れるノートに仕上げたいと思います。

その他の記録
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