職場でのAI翻訳ソフト活用

最近職場でAI翻訳の導入を検討し始めています。

現在派遣スタッフとして翻訳業務に従事していますが、自分の存在意義がなくなりつつあることに危機感を強めています。

求めている機能は、大量のパワーポイント資料をレイアウトの枠から文字がはみ出ないように自動で日英翻訳できるものです。

先日上司から、複数展開されているAI翻訳ソフトの機能と操作、対応分野、価格などの比較調査を依頼されました。

講座でも紹介されているT-4OOとみらい翻訳のリンクを上司に送ったところ、T-4OOの対応分野(おそらく半導体、通信、材料、自動車関係全般)が豊富な点に興味を示しました。今後は各社の比較と無料トライアルを実践しながらソフトの導入を検討する流れになると思います。

私は通訳の経験がなくスキルもありませんが、雇用契約にはない、会議通訳の依頼や打診があります。推測ですが、業務を断った場合は雇用契約が更新されない可能性があります(肩たたきかもしれません)。

職場の状況から分かることは、AI翻訳の導入で経費を削減し、通訳は(今のところ)人間が必要ということです。私が住んでいる地方は製造業が多いですが、業界の翻訳業務の仕事内容には、会議通訳や通訳補助が含まれているものが多いです。

通訳の仕事にあこがれはありますが、今は岡野の化学に注力しているため、通訳のトレーニングをする気は全くありません。とりあえず、講座の勉強に関連する英文資料を読み上げることからスピーキングの練習を始めます。

shirosamu について

2019年12月からレバレッジ特許翻訳講座の受講を開始。短大(英文科)、美容専門学校卒の40代後半の女性。宿泊施設フロント→美容師→販売員→2019年4月から技術系の社内翻訳に従事。理数系科目は小学校の高学年で挫折したが、在宅翻訳者で前職以上の収入を得るという奇跡を起こしたい。
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です