読解力について

本日講座から配信された動画NO:3384、翻訳者と国語力(前半)を視聴後、紹介されていた書籍をネット注文しました。

大量の作業をする時は(情報の)統合・先読みする力が欠かせない、というような解説をされていました。自分は慣れない分野に関しては情報量が多いと混乱してしまい、整理して考えるのが困難になるため、今後の仕事のためにも改善したいと思いました。

普段から様々な情報を基に講座学習や翻訳業務をしていますが、日本語・英語共に読解力の不足を感じています。業務で一番ストレスになるのは1日の中で様々な技術(通信、伝送、スタートアップのシードラウンド、溶接、材料分析、スマートグリッド、ICBM、SDGs等)を扱うときです。

朝出勤して15時頃には思考停止になります。チョコレートで糖分補給していますが、一旦脳が疲弊すると休憩しても回復できず、その後の集中力が低下します。

技術に関する知識を増やし理解を深めるためには、情報や資料、原文を正しく解釈して的確な日本語・英語に言い換えるスキルが必要です。また、ミスを防ぐためには分野の違いに翻弄されず、冷静に作業できる平常心を保つことも大切だと思います。読解力・国語力も意識しながら講座学習と業務の効率化に努めます。

配信動画用ノート
気付き:文章を読むときは文字を追っている感覚が強く、能動的な“先読み”という発想がありませんでした。

shirosamu について

2019年12月からレバレッジ特許翻訳講座の受講を開始。短大(英文科)、美容専門学校卒の40代後半の女性。宿泊施設フロント→美容師→販売員→2019年4月から技術系の社内翻訳に従事。理数系科目は小学校の高学年で挫折したが、在宅翻訳者で前職以上の収入を得るという奇跡を起こしたい。
カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です