付加反応と分極

先週から今週にかけて岡野の化学(13)を3回視聴しました。

不飽和炭化水素であるアルケン(2重結合)とアルキン(3重結合)の付加反応について学びましたが、理解するのに時間がかかりました。苦戦したのはエチレンと臭素の付加反応の過程で起こる分極についてです。1回目の視聴後、サーバー内の関連資料、動画で紹介されていたサイトを検索し印刷し、全てに目を通しました。資料を片手に2回目を視聴し、理解の度合いを確認しました。ノート作成後に3回目を視聴し、復習しながら更に情報を加筆しました。

まもなくノートが3冊目になりますが、このペースでノート作成すると化学と物理で40冊近くなりそうです。衣類を徐々に減らして収納スペースを確保します。

分極による付加反応を、“有機化学の世界における不倫と考えてみてください”
と、管理人様と同じように分かりやすく解説している海外サイトを見つけました(右下)。

shirosamu について

2019年12月からレバレッジ特許翻訳講座の受講を開始。短大(英文科)、美容専門学校卒の40代後半の女性。宿泊施設フロント→美容師→販売員→2019年4月から技術系の社内翻訳に従事。理数系科目は小学校の高学年で挫折したが、在宅翻訳者で前職以上の収入を得るという奇跡を起こしたい。
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