プレゼンスキルの動画視聴

先日の動画NO:4045“受講生ブログへのコメント”ではアドバイスいただきありがとうございます。業務の引き継ぎ作業を無事終えて一安心しましたが、今後発生する業務については都度、業務フローや手順を資料化します。また、現在就活中でもあるので仕事を獲得するためのプレゼンスキルも身に付けます。

今回の引き継ぎ作業で一番苦戦したのは業務説明用のパワーポイントとエクセル資料の作成です。日常的な翻訳業務では既存の資料(ワードやパワーポイント)を翻訳後に文字数の増減によって崩れたレイアウトを修正する程度です。

説明会を白紙状態から企画するのは販売員時代に行っていた新人研修以来で久々だったこともあり気疲れしました。普段から職場の方々が作成している研究開発系のプレゼン資料に関わってはいるものの、自分の資料はセンスがないというか、レイアウト/フォントサイズのバランス/色使いなど、すべての要素で見劣りすることを実感しました。

自作の講座動画リストで“プレゼン”と検索したところ、複数の未視聴動画があったので全て視聴し、紹介されていた書籍を数冊注文しました。

1710_プレゼンテーションスキル
1734_プレゼンテーションの本質
1752_プレゼンテーションの科学
2146_プレゼンスキルとノート作成術
2951_英語でノート作成・英語でプレゼン
3073_エバンジェリストのプレゼン術
3076_最強のプレゼン術
3259_すごいプレゼン
3381_プレゼン資料のコツ

動画NO:3076“最強のプレゼン術”では、プレゼン資料は自分の分身であり、自分を売り込むための重要なツールであるという説明がありました。

プレゼン資料は自分にとって翻訳対象であり、自ら作るものではないという意識がありましたが、動画NO:3073では管理人様が井伏鱒二の“山椒魚”を例えにだしてプレゼンスキルの重要さを説明されていました。自分はこれを警告と受け止め、日々の勉強や業務履歴を売り込みに活かせるよう記述を工夫していきます。


shirosamu について

2019年12月からレバレッジ特許翻訳講座の受講を開始。短大(英文科)、美容専門学校卒の40代後半の女性。宿泊施設フロント→美容師→販売員→2019年4月から技術系の社内翻訳に従事。理数系科目は小学校の高学年で挫折したが、在宅翻訳者で前職以上の収入を得るという奇跡を起こしたい。
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