在宅勤務期間の終了

職場では都道府県をまたぐ移動の自粛の緩和に伴い、一部の希望者を除いて在宅勤務体制が終了となりました。一部の希望者とは、公共交通機関を通勤手段とする従業員のことで、希望者のみ在宅勤務の継続が認めれているようです。私は在宅勤務希望者ですが、残念ながら車通勤のため対象外です。

約2か月間の在宅勤務でしたが収穫はありました。在宅ワークを目指す自分にとっては作業環境を改善したり、睡眠時間含めほぼ24時間を同じ個室で過ごすことは様々なメリットとデメリットに気付けた点で良い経験になりました。

メリットは、通勤に要する往復2時間半を講座の勉強や、業務の準備(翻訳対象のリサーチ)、その他自由時間として活用できたことです。足のむくみが気になる日は、退勤後の17時半から散歩に出かけたりもしました。PC環境で良かった点は、自宅PC内の辞書を使用しながら業務ができたことです。

デメリットは室温の管理が面倒なことです。会社の空調施設は快適な室温を維持できるのですが、私の部屋のエアコンは20年前の日立製で、暑くなったらスイッチONにして冷えすぎたらOFFにする、という面倒な作業を1日に30回以上繰り返しています。唯一ありがたいのは1度も故障したことがないことです。

最大の収穫は部屋の環境を改善できたことです。会社PC(デスクトップ&デュアルディスプレイ)の設置場所として、組み立て式のデスク2個と電気スタンドを購入しましたが、現在は講座勉強の際のノート作成や読書専用のスペースとしてフル活用しています。

shirosamu について

2019年12月からレバレッジ特許翻訳講座の受講を開始。短大(英文科)、美容専門学校卒の40代後半の女性。宿泊施設フロント→美容師→販売員→2019年4月から技術系の社内翻訳に従事。理数系科目は小学校の高学年で挫折したが、在宅翻訳者で前職以上の収入を得るという奇跡を起こしたい。
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